より良い環境をつくり、
サッカーを選手のものにする。
アルプスFC松本は、長野県松本市を拠点に活動するサッカークラブです。
選手だけでなく、かかわるすべての人が「より良くなる」ことを目指しています。
選択肢がゼロだった自分に、
1の選択肢を与えてくれたのが街クラブでした。
「アルプスFC」は、代表・杉田勝徳が中学生のときに所属していたクラブの名前です。
通っていた中学校に、サッカー部はありませんでした。それでもサッカーを続けられたのは、地元の街クラブ「アルプスFC」に出会えたからです。そこでU-15クラブユース全国大会まで経験させてもらいました。
そのアルプスFCはもうありませんが、2026年に当時の監督にお会いして、名前の使用を許可していただきました。アルプスFC松本は、そのクラブの屋号と志を引き継いだクラブです。
かつて自分が受け取った「プラス1の選択肢」を、今度は松本の高校生に手渡す。それが、このクラブ名に込めた約束です。
POLICY 01
コーチが指示命令で動かすのではなく、選手が主体的に考え、選び、成長できる環境を作ります。失敗を責めず、安心して挑戦できる場で、「どう思う?」「どうしたい?」「どうなりたい?」と問いかけ、選手自身に気づきを促します。
POLICY 02
サッカーだけでなく、生活や人生も、自分でデザインする力を養います。「言われたとおりに動く」ではなく、「自分で考えて動く」選手を育てる。
POLICY 03
サッカーをやめた後に「何が残るか」を大切にし、「サッカーの先にある人生まで育てる」覚悟を持って活動していきます。
「止める・蹴る特化 × 個人参加型練習会」は、松本エリアで唯一のスタイル。
多くのサッカー指導は、所属チームの一員として、決められたメニューを集団でこなす形が主流です。それでは、選手一人ひとりの「止める・蹴る」の課題に深く向き合う時間が取れません。
アルプスFC松本の「FOOT LABO」は、サッカー版の自習室。所属チーム・部活はそのままに、ひとりでも気軽に参加できる場所です。指導歴30年・600人以上を導いた代表が、基礎技術を一人ひとりに合わせて磨きます。
「今までできなかったプレーが自分のものになり、もっとサッカーが楽しくなる」――そんな状態を作るのが、FOOT LABOという場です。